キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

ムキムキぼっちを狂わす「8」の超魔力

ぼっち練のラスト。
ドトール、まさかのおやすみ。
ドトール休み


だったので
ゼンラ、ムキムキ、トリカラ
の3ぼっちは、ベローチェへとおもむいた。
酒乱、入れもの、2ぼっちの魂を抱いて。

は~、ミルクレープも、ねえ
ミラノサンドも、ねえ
クルマもそれほど走って、ねえ
な、東京でベコ買うだ、なベローチェへ。

東京のまんなかで、おら東京さいくだ
っていう、なんだかね。
「銀座で銀座なうってツイートする」
みたいなね。



ベローチェでは。
ジョギングシューズのハナシになった。

ムキムキぼっちが独りごちる。
「キクチさんは足、いくつなんすか?」

「27っす」

「足は2つに決まってんでしょ」
ってすげえ言いたかったんだが
ムキムキの眼力に全おれが吸い込まれて
筋繊維の一部になってしまうには

おれの人生、
まだまだやり残したことが、多すぎる。
咄嗟の機転で、生命の危機を回避した。



「ゼンラぼっちさんは?」

「28.5っす」

ゼンラぼっちもたぶん

「足は2つに決まってんでしょ」
って言いたかったに違いない。
もしくは、3つ。。。



そんなど真ん中直球な会話
もとい、独り言のとばしあい。

たしかに
「ゼンラぼっち、足、でけえ!」
だが、ハナシとして
それ以上の広がりようは、ない。

ふつうは。
筋肉をそれほど鍛えてなければ。



「えーーーーっ! 8ーーーーーっ!」
筋肉を鍛えすぎてるムキムキボッチは
驚天動地した。

「8すかーーーーーっ!」
5秒ごとに、筋肉を揺らしてリピート。

おれはいちいち心のなかで
「コロクー」って、応答した。



おいおいそっちじゃねえだろと。
ゼンラぼっちのシューズがカッコいい
ってことだろ。

「大田原マラソンにそなえて買った
キメッキメのフェザーファインぞな!」
ですぞ。



でも、筋肉は揺るがない。

「8すかーーーーーっ!」
5秒ごとに、筋肉を揺らしてリピート。

「コロクー」
おれはいちいち心のなかで応答した。



そんなムキムキぼっちを見てるうち。

○ ○

ってなってるムキムキぼっちの
まん丸なおめめ。

縦に並べりゃ。




いずれ

になるじゃーん。

っていう尽きせぬ想いが
おれにキョライした。



しましたとさ。
ってだけのハナシ。



えーっ、これでおしまいすか!
イエース・アイ・ハブ。

たぶんアレですよ。
ソーティーとかのハナシは
誰かがどこかでするかしないか、
するでしょ。