キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

モノホンの世田谷246ハーフ完結篇・オブ・いまチマタで大流行のコピペを添えて

なんか表題に
いろいろ詰め込みすぎちった。

それらをひとつひとつ
解き明かしてゆくことで
本題の「モノホン世田谷246ハーフ」に
たどりつかないおそれもあるが
それならそれで別にいいじゃん。

別に、おれが楽しかったわけだし。
別に、ブログに書かなくたって
想い出はおれのなかで永遠の輝きつづける
わけだし。

なんのこっちゃ。てなわけで。



まあ、あれですわな。
きょうは何をやりたいかというと。

きのうのエントリーでも触れたとおり
土日に大雨で見事に頓挫した
モノホンの世田谷246ハーフ見せたる
の、まさかのリベンジをつまびらかにしよう
なんておもったわけですよ。



「完結篇」なんてつけたら
ググッと(おれが)盛り上がるかなあ
なんて、おもったりなんかしちゃって。

「オブ」はジョイトイの残滓。
たましいは残してきたぜってイキゴミで。
どこにだよってイキゴミで。

で、きのうのエントリーでも触れたとおり
青山一丁目で道を間違えちゃったケド。

土曜の朝のぶんと
月曜の夜のぶんと
(クリリンのぶんと
折れたモップのぶん)を
つなぎ合わせりゃちょうどよくなるなあ。

を、
ナンタラ細胞論文騒動を、いまさら
取り出して、あまつさえ
「いまチマタで大流行の」なんて
かまってちゃんぶりを晒したりして。

「ありまーす!」もつけようとしたケド
「おいおい、
ソレはちょっとあざとすぎるだろ」
っておれのなかの紳士なカツオくんが
寸止めしたりなんかして。



じゃあどうすんのよ。って、
「シェフの気まぐれサラダ
ジェノバ風にバジルを添えて」
みたいな

おめえソレ、ソレのドコが気まぐれだよ。
カッチカチじゃんか。
って想いを
「添えて」で、添えたりなんかして。



気ぃ済んだ。
もういいでしょ。
カッチカチも、それ以上行かないよう
寸止め。



「きのうのエントリーでも触れたとおり」
って、もういちいちめんどくせー。

きのうのエントリー。
きのう6日の23:59アップってなってる。
走り終わったのが明けて7日の0:13。

「予約投稿してから走りに行ったのか?」
「つうことは、やらせか?」
「ブログに書いてることも、どうせぜーんぶ、ウソなんでしょ」
「だよな。そうやっておめえの人生、八百長まみれなんだろ、どうせ!」

って声も
聞こえたり聞こえなかったり、する。

そりゃ妄想拡大しすぎじゃね
って声も
聞こえたり聞こえなかったり、する。



これは、アレだ。
逆予約投稿(?)だ。投稿時間をいじった。
アップしたのは2:36。

アレだよ。
「夜中に書くラブレターは盛り上がるの盛り上がらないのってもう」
状態。

5行ぐらいで終えるつもりが
ミョーなアドレナリンが出て、
おいしいエッセンス、ぜんぶ入れちゃった。



この際だから、ショージキ言おう。
たしかに、コレは、やらせだった。

走るための準備をすべて家で整え、
ブログもすべて書き終え、
終電が終わったタイミングを待ち構え、
仕事場でアップした。

用意周到だった。

仕事してて終電を逃がしたってのが、
ただひとつの真実。

アップする直前、
ミスターカーメンの神が降臨して
ネットで画像を探し、挿みこむ。

ぐらいの周到さ。
よごれつちまつた悲しみ、だ。

マキマキ!
マキマキーッ



だが、世田谷246ハーフはだんじて違う。

たとえ世田谷246ハーフが
「抽選から漏らすという手口で」
おれを裏切ろうと(?)
おれが世田谷246ハーフを裏切るマネは
けして、しない。

たぶん。
ともすると。



「裏切る」って日本語の遣いかた
あきらかに、おかしい。



きのう。
おれにとって最大の誤算は
○国道246を直進で、外苑、青山、表参道、渋谷、池尻、三茶とシャレオツタウンを貫く予定がいつものくせ、なぜか青山一丁目交叉点で左折。西麻布(ギロッポン通り)方面へ。ゴージャス度MAX。
ホント、じぶんにガッカリした。

でも、アレをすればいい。
よごれつちまつたおれは、気づいちった。

「いま、大流行のコピペを添えて」だ。
土曜の朝(↓)
1004am
月曜(きのう)の夜(↓)
1006pm_all

フュージョン、マキマキ!
ホクトとミナミー!(↓)
246total
赤線がおれがとおったとこ。
青線がとおってない国道246。
○国道246の起点、最高裁なんてことをすっかり忘れて、安定の仕事場からスタート。悠々度MAX。
って地図の上のほうの失態と、
真ん中へん
世田谷警察から上馬交叉点までの600mぐらい
を除けば、こうなる。

これって、完遂ってっていいレベル。
きっとおれがコイツの父親なら
「よくぞここまでやった。わが息子よ」
って言うだろう。

ふーっ。



で、きのうのをひとつずつつぶしてく。
まずはふたたび全体像。
1006pm_all

○国道246を直進で、外苑、青山、表参道、渋谷、池尻、三茶とシャレオツタウンを貫く予定がいつものくせ、なぜか青山一丁目交叉点で左折。西麻布(ギロッポン通り)方面へ。ゴージャス度MAX。
ソレコレ(↓)
1006pm_aoyama

○ってことに気づいたのは、ふたたび国道246とまじわる環七との上馬交叉点。青山一丁目で左折してから7kmあまり。気づくの遅え度MAX。
○ここからまさにやる気MAX。一路、国道246を下る。
ソレコレ(↓)
1006pm_kamiuma


以後、国道246から
世田谷246ハーフの折り返し点まで
コウ、進む(↓)。
1006pm_246


きのうのに対応させると、コウ(↓)。
1006pm_futako
国道246と環八がまじわる瀬田交叉点の(中略)角の交番のオマワリセンセイにじろじろ見られる。ガン見度MAX。
父の実家のビル。駐車場だった1Fがガラス張りに変わってる。その前でガラスに身を映して一心不乱にダンスの練習をするあんちゃん。ヒップホップ度MAX。
橋のたもとでネズミ捕りをしてる婦警さんに勇気をもって写真、頼んでみる。も、逆に怪しがられる。どういうつもりなんだゴルアって、こっぴどく叱られる。公務執行妨害度MAX。しょんぼり度MAX。
二子橋からいきなり、やけに精密に忠実に世田谷246ハーフのコースをたどりだす。多摩沿線道路(歩道なし)で、ダンプのあんちゃんにあおられる、ドヤされる。ビビり度MAX。


じゃあは何かっていうと、
ひと言でいうと「石丼さがし」。

以前、こんなコメントを
いただいたことがあって。
最初のコースの2キロ地点に見える水色は浄水場でしょうか?
もしそうでしたら、プラスネジを発明した石井さんが寄付した土地に
建てられたものです。
その石井さん宅も浄水場の近くにあるのですが、近所の悪ガキが
表札の 井 の字の真ん中に点をうち・・・
石丼にしてしまったそうです。
地元では石丼、石丼と呼ばれているそうな。

せっかくだからって、沿道を探してみた。
デカい家を中心に表札を物色するも、
見つからず。

午前零時ごろだし、
本気で婦警さんにつかまるので
ホドホドであきらめた。



あれだな。
このエントリー。
やらせ疑惑を払拭しようと
必死感アリアリだな。

ビジュアルを地図やら悪魔超人やらで
ごまかしたケド。
ちゃんと風景写真ないと
イマイチ信ぴょう性が薄い。

もう、あれだ。
公務執行妨害で逮捕されてもいいから
婦警さんの写真のひとつも
撮っときゃよかったかもねん。



そうそう、婦警さんとの絡みは
まったくおもろくない。
ので、カツアイ。

そもそも。
無灯火のチャリを停めさせて
防犯登録の確認したり、
チャリ乗ってるワカモノに注意したり、
しているうしろに並んで

あからさまに
「順番待ちしてまーす」
ってていで、待ち構えてた。

けっか、「おれのコマネチ写真撮ってください」
じゃ、そりゃ、アッタマくるよなあ。



さて。
上の地図のの横にある
これは何だってハナシになるんだケド。

長くなっちゃったし、

世田谷246ハーフとも
ジョグともまったくかんけいない
ただのおれのむかしの想い出バナシ
っていう
誰もキョーミねえことなので
気が向いたら、そのうち。



いやあ、今回の
「モノホン世田谷246ハーフ」
ブログに書いたり実際走ったりしてみて
ある想いが湧き上がってきたですよ。
フツフツと。

「あーっ、マジ、抽選外れてクヤシーッ!」

じゃなくて、
11/9(日)。折り返し点。
「沿道でアツく応援するのも、
おもしれえだろうなあ」と。

実行するようだったら、
直前にでもまた告知するショゾン。

「テニスのフェド杯。
女王グラフと死闘をくり広げる
伊達公子。を応援する松岡修造」

ぐらいのキメかたをしようと
おもうだけおもってる。