キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

ぼっち練のヒミツをそっと話くそう

ハナクソの秘密
いやあ、前回でシメたつもりだったケド。
言い忘れてたこと、暴露したいこと
ナドナドを箇条書き的にまとめとく。

はたして。
おれがこんなことしていいんだかは、知らん。

ただの感想とかだから、中身はねえぞ。


いちばん最初に、言っとく。

幹事さん、ありがとうございました。
またやりましょう!

というか「たまたまそこにいた感じ」だから
本来的な幹事さんはいない、はず。

おれが「ありがとう」と言ってるのは
「ぼっち練」の企画開催に対する謝意じゃなく
ネタ、オイシカッタデスに対して。

「そのテがあったか!
勝手にぼっちでやらせてもらうケド
とりあえずアイデア拝借しときますわ」と。

うわ、リクツっぺえ。うぜえ。



「そんなこと言って、
ジツはてめえら全員
チョー和気あいあいと楽しそうにやってたんだろ!」


とおもってるひと、ぜってーいるとおもう。
ので、内幕を暴露しちゃう。

ほぼぜんぶ、ガチ!
コレ、マジ!

やらせがあるとすれば
最初のシューズ写真パチリだけ。

参加したかたのブログにある写真はすべて、マジガチ。
やらせ的にポージングしたのは、ひとつもない。



「陣馬山頂のシェーなりゲッツなり鬼瓦も
やらせじゃないって言えんのか!?」


確かに。

草野仁なら「ナルホドナルホド」
って言うだろう。

でも。
どなたかのエントリーにあったように
朝早い&悪天候で
山頂にはぼっち練4人しかいなかった。

だから、たまたま
居合わせたひとに撮影をお願いしただけ。
たまたま居合わせたひとが
ぼっち練のひとだったって、だけ。



それをやらせって言うんなら
じゃあ、アレすか?

「失恋して秋の京都を一人旅しました。
清水寺で写真を撮ってもらうようお願いしました。
お願いしたひとは、ワイハーからパック旅行で50人で来てるんだそうです」
ってバヤイ、

「おれの秋の京都・オブ・
センチメンタルジャーニーは、
ワイハー発、51人のパック旅行だった」

ってことになるんすか!?
なんないよね!?



ダレが決めたんだかしんないケド
すげえ暗黙の連帯感だな。

とおもったこと。

「なぜかみんな、ほかのぼっち練参加者の
ぼっち練にかんするブログエントリーに、ぜってえコメントしない」
コレも、ノー打合せ。



ほかのぼっち練参加者の
ブログエントリーを見て。


おんなじような出来事でも
切り取りかたや見る角度がひとによって
ぜんぜんちがってたりしておもしれーな。
とおもった。

なんだか、江國香織の気持ちがよーくわかった。
冷静と情熱とか右岸左岸とか
ちょっと古いケド、そういうたぐいっぽい。



初のトレラン、
まだキン肉ツウがすげえ。

モモとふくらはぎ。
あとリュック背負ってた、肩。

なんで「キン肉マン」
みたいな書きかたしてんのかは、知らんっ。



独り言がたまたまシンクロしてるていで。
いろいろお話しさせてもらったが。


みなさん、キホンマジメだし
アタマがいいなあと、おもった。
つくづくおれは、場違いだなあと、おもった。

こういうこと言うのって、営業妨害かもしんないケド。

あとみなさん、
ほかのひとのブログを
すげえよくみてるなあと、おもった。



「なんか、ひとのブログがアップされてて
おれみたいなひとが楽しそうに映ってるケド。。。
おれのブログもアップされてるケド。。。
ジツはおれ、行ってないんだよねえ」

とか。

ちょっとホラーだよね。
みたいなことを、行きの電車で考えてて
そしたらなおさら、wktkした。



あるいは、行ったんだケド。
着いたら集合場所にはすでにじぶんがいて
ピンクTシャツのひとと、すげえにこやかに握手してるっ!

なあんていうね。



ショージキ言おう1

今回、おれの唯一にして真の目的はコレ(↓)。
○ナマたかしさんを見に行く。
○たかしさんにお会いする。

よしんば、たかしさんとマンツー
って事態になっても、
ソレはソレでまったく構わないし
逆にオイシイかも、とおもってた。



ショージキ言おう2

プロシードさんがいらっしゃることは
事前になんとなく、知ってた。

前にお会いしたときもおもったが
プロシードさんはコミュ力がハンパない。
とかいろいろ、おれとは真逆だ。



ショージキ言おう3

シツレイながら。
官九郎さんのことは存じ上げてなかった。
HNを言われても、ピンと来なかった。

ただ、ブログは拝見してた。ので
「さいきん、あいてのご両親に挨拶に行ったひと」
って言われれば、イッパツでわかったのにいい。

HNやブログタイトルは把握してないケド
っていうそういうひとってたぶん、けっこういる。

関係ないケド。
上記のコレ、とくに官九郎さんハンパねかった。
ほかのひとのブログをすげえよくみてるなあ


bot
ぼっち練前日の金曜。
職場で裏紙にこんないたずら書きをしてた。

「Team75のTシャツってありますが
ぼっちTシャツ、略してBoT(ボッティー)てのつくりません?
Bとoの書体をうまくやれば
ちょっと80(はちじゅう)にも見えるし
バッタもんぽくていいとおもうんですけどね」

などと、姑息きまわりないトーク展開を夢見て。

「コマネチ、みたいなアイコン、
やっぱ右側っすよねえ。
左はなんか、阿修羅バスターみたいですし」

なんていうガールズトークも、夢見てた。
まあ、こんなもん。
持ってかなくて、正解。

きょう出社したら
机のうえにこんなんが広がってて
ちょっと恥ずかしかった。



最後に。

ぼっち練。
確かにおもろかったんだケド。
じゃあ今後、いろんなひととつるむか
っていったら、わからない。

「ぼっち練」だからこそ、誘われてもないのに参加した。
という側面も今回、大いにあった。

やっぱりキホン、ぼっちなので。
ぼっちなアマノジャクなので。

でいて。
おさそい受けたら、
それはそれでチョーうれしい。

っていうね。
めんどくせー。

およそシジュウガラミのおっさんとは、おもえねえ。
小・中・高と女子校一筋の大学生かよ。