キクチヒロシ ブログ

絶滅寸前の「辺境クソブログ」。妄想やあまのじゃく。じゃっかんのマラソン。

きのうのきょうだから観ておかなければなるまい

きのうのグランプリファイナル、
安藤美姫のパフォーマンスは一生忘れられないだろう。

そんな今だからこそ、こっちもスルーするわけにはいくまい。
2010世界選手権、浅田真央のフリー。
同じパフォーマンスで、上がフィンランド語版、下がフランス語版。




安藤と浅田を比較をしたいわけじゃない。
「今年、フィギュアスケートで神が2回降臨した」
ということ。

フィギュアスケートは主観で見ればいい。
おれ(とか見ている人)がどう魂をゆさぶられるか。
相対評価ではなく、絶対評価。

このエントリーと矛盾するが、
あとからうんぬん言うより、リアルタイムの反応が
もっとも忠実に心のありようを表すとおもう。
(フィギュアスケートにかぎったことではない)

その意味で、2つの動画をアップした。
フィンランド語版は、終了後の解説者の雄弁ぶり、
フランス語版は、解説者の詩的な表現力。

とくに前者は演技中ほとんど喋らないのがいい。

専門的なことは分からないが、双方とも
「神表現力が前提」で話しているところ、
国内の報道とのギャップがあって興味深い。