「カレーライスは飲み物である」
いまは亡きウガンダ・トラの至言だ。

おれさまちゃんこと
小うるさいおいさんは最近、
どうでもいいケド、危惧してる。

この至言がウガンダ・トラ発祥である
と知ってるひとが、少なくなることを。


ザブングル
ザブングル
ってのが、元はコレで
戦闘メカザブングル

くやしいです!
ザブングル加藤
ってのが、元はコレだ。
くやしいです
ということをいまや
知らないひとも多いんじゃないの?
ってのとおんなじたぐいの、危惧。

なんかお笑いのほうの
ザブングルをdisってるみたいに
なっちゃったんだが、そうではない。

ザブングル加藤は
ちゃんとこんなこともしてる。
ザブングル加藤2
ヒッジョーに、このましい。



いや、ホントはきょうは8月のジョグのまとめを
しようっておもってたんだケド。

なんかその前にコレ、
言っときたいなっておもっちゃって。

なんて、おれの心の機微なんか、ドーデモイイ。
正しいか間違ってるかも、ドーデモイイ。
とりあえず、つづけやがる。



200mのインターバル
ってのがある。

200mをダッシュして、
200mをジョグでつなぎ、
また200mダッシュする
を10本くり返すトレーニング。

つなぎをどうするかは任意で。
おれが200mってだけ。
おれは10本やりますよってだけ。

調子を強引に上向かせたいとき
よく活用するんだが。

「フルマラソンが速くなりたい」
には、あんま関係ないトレーニング

な、気がする。



あのう、直接的な意味で。
というニュアンスで。

インターバルとして取り組むと。
というニュアンスで。



というのは、アレ。
「200mのスプリント力」
って、マラソンにあんま関係ないじゃん。

疾駆するじかんも短いし。

マラソン的なスピードとか
スピード持久力を底上げしたいんなら
おんなじインターバルでも
少なくとも400m以上、
800とか1000とかをやったほうが、いい。

チョー個人的な見解、ね。



で、表題なんである。

おととい。
翌日の月例川崎(5kと10k)にそなえて
200mのインターバルを10本やった。

タイムの設定しだいだケド
「死ぬほど苦しく」は、ない。

さほどダメージを残さず
カラダに大きな動きをしみこませたり
スピード刺激を与える
ことが、できる。



なら、インターバルとしてじゃなくて
流しとして取り組んだほうがいいんじゃね?

っておもった
ってだけの、ハナシ。



流しってのは
ついつい端折っちゃうんだケド
けっこう大事。

ジョグだとついついちっこくなりがちな
カラダに大きな動きをしみこませたり
スピード刺激を与える
メニューとして。



まあ、言葉のあやみたいなもんで。

「インターバル」って訊くと
歯をくいしばらなきゃなんなそうだケド
「流し」って訊くと、リラックス度が増す。
とっつきやすい。



おととい
「200mのインターバルを10本」
やってて、5、6本目に
「これ、流しじゃね」っておもったら
なんか急にスピードに乗れた。

なんてことも、あったりして。



というわけで。

「ついつい端折っちゃう流し」。
どうせ端折っちゃうんなら
「とっつきやすい200のインターバル」
を流しとして、
もっとちょっと気軽にやってみよう

なあんておもったんだが、
どうなんでしょう、かっ。




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