実はコレ、数日前に一度ものしたんだが。
なぜか、ほぼおなじ日におなじテーマで
ブログアップしてるひとが何人かいて。

それらを見てるうちに、すっかりひよっちまった。
だって、おれの「主観100、ダラダラ喋り100」
なんかと違ってどれも、すげえしっかりしてんだもん。

ひよるど〜!
ノルウェー的なことを、よゐこ濱口なていで。
言ってみたかっただけ。

んだが、とりあえずおれの考えを書いとく。
ケツロンを先に言っとくと
「考えれば考えるホド、よくわかんねえ。でもよお」

例によってとりとめないデスヨ。と
いつもにも増してデスヨ。と
あらかじめ。


おれが接地時間に注目したのは
「ピッチ上げる」の一環として。
トリガーとなったのは、ガーミンヌ620Jの発売。

「ピッチ上げる」の方針は
2ヶ月ぐらい前に書いたとおり。
ピッチのハナシ序(2014/04/08)
ピッチのハナシつづき(2014/04/09)
ピッチのハナシ〆(2014/04/10)



ガーミンヌ620Jと心拍計で
心拍はもちろん
「ピッチ」「上下動」「接地時間」
を測れるようになった。

で、それらはこんな感じで、
ウェブでも腕時計上でもセットみたく表示されるので

ウェブではこんな感じ(↓)
20140603接地

さいしょは
ピッチ(ケイデンス)だけ見たかったのに
ほかの2項目にも目が行っちゃう。

しかもレベルで色分けしてるもんだから
たいへん良い
良い
ふつう
あんまよくない
たいへんよからぬ
(「たいへん良い」とかは、おれ記)

見えすぎちゃって、困る。



あああっ! さてはオマエ。
いつもみたいにダラダラ引きのばして
肝心なことは何も言わず
なし崩し的に終えようとしてねえか!?

ギクッ!



ショージキに吐露する。
「考えれば考えるホド、よくわかんねえ」

走る動作を接地時間単体でいうことは
ものすごーくむつかしい。

「接地時間みじかきゃ、上にぴょんぴょん跳ねててもいいの?」
って絶対違うし
「接地時間みじかきゃ、脚バタバタ動かしてりゃいいの?」
ってのも絶対違う。



「でもよお」

見えすぎちゃって困った接地時間。
おれはやっぱ、すごく大事だとおもうのだ。
地面に脚を着いてる時間が短ければ
その分、脚にかかる負担が減るし。

ランニングエコノミー
とかいうやつがよくなる。

ランニングエコノミー。ランの経済性。
エネルギー効率のことね。
いちおう補足しとくと。



逆に考えてみる。



何でガーミンヌが620J with心拍計で
この3つを測れるようにしたか。

ガーミンヌが、わたくしどもこと
“客なんか神でもなんでもあるわけねえだろバカヤロコノヤロ”
に対して
「3つセットで考えるのがよかろう!」
と提案してるんじゃないか。

と見立ててみる。

ピッチ上げたいおれさまちゃんに
「なら、上下動と接地時間もね」
と言ってる。ゲイリーさんと民さんが。

ガーミン
ゲイリー・バレル(Gary Burrell)と高民環(Min H. Kao)によって1989年に設立された。ガーミン(Garmin)という社名は創業者2人の名前の一部、即ちGaryとMinに由来する。



もうコレ、
いくら辺境個人ブログったって
ひとに晒す内容レベルじゃないな。
きょうは銀座にスイーツ食べに来ましたぁ〜!(顔文字かなんか)

(食いもんの写真)

あぁ、おいしかった〜(顔文字かなんか)
ぐらい。
だからなんなんだよ、っていう。
何がどううまかったぐらい、言えよ。っていう。

という、きょうの
「てめえのことは棚に上げて、エラッソーに」



。。。



接地時間に注目したのは
もちろんガーミンヌの天啓(ん?)ゆえ
は、ある。

スッス脚を進める(ピッチ早める)なら
着地してるじかんはそりゃ、
短いほうがいいんだろうね。と。

ただ、もちろんそれって大事なんだケド
あくまでも各論の各論で。
「重心の下で着地する」
があってこそなんじゃないか?

と気づきはじめたらさいご
もう、袋小路まっしぐら。



エクスキューズ。

何でこう、まったくとっちかったままなのに
おれの考えを書くかというと。

接地時間って、いろいろ意見が分かれるテーマで。
骨格とか体型とかフォームのタイプとか
にかかわるけっこう根本的なハナシだったりする。

ひとの正解がかならずしも
おれの正解ではないように。
あんがい、ナンタラ人形の動きが
おれの正解だってことも、あるかもしんない。

つまり、分かれるのがアタリマエ〜。
アルシンドにナッチャウヨ〜。W杯も近いことだし。



あきらかに
強引にまとめにかかってる。

こういうの「火を見るよりあきらか」
っていうんだな。違うな。あきらかに。



言葉をこねくりまわしてるだけのおれは
それでも、接地時間を短くしようとしてる。
ナンタラエコノミーってのを上げようと、してる。

たとえば、なわとびなんか、始めちゃってる。
週にたった2、3回ぽっちだケド。
で、ちかぢかなわとびのこと、
ブログに書こうとしちゃってる。

そんなこんなで
袋小路をさまよってるうち
金哲彦さんの言ってた「全習法、分習法」
についても、語りたくなってきた。
ちかぢか。ブログに書こうとしちゃってる。



そういう。
「何も解決しないまま、予告編だけはいっちょまえ」



「いつかおもしろくなるだろう
とおもいながら読み進めるうち、
つまらないまま読み終わっちゃった」

そういう本ってけっこう、あるよね。のたぐい。

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